ミッシング・チャイルド・ビデオテープ

映画「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」は、2022年に第2回日本ホラー映画大賞を受賞した、同名の短編映画を長編映画化した作品です。

主演は杉田雷麟。主人公は、弟の失踪した瞬間が映っているビデオテープをきっかけに過去の出来事に立ち向かっていきます。

派手な演出によるホラーではなく、日常にある違和感が醸し出す静かなる恐怖を見事に表現しています。


制作国

日本

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年1月24日

作品ジャンル

ホラー・パニック

公式サイト

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あらすじ


幼少の頃、敬太の弟・日向は山で行方不明になる。その過去を抱えながら失踪した人を探すボランティア活動を続ける敬太。

ある日、古びたビデオテープが母から届く。そこには日向が山で消息をたった瞬間が記録されていた。

奇妙な気配を感じた同居人の司は、深入りしないように忠告するが、敬太は山へ向かってしまう。

無数に並ぶ失踪した人の名前がしるされた祠。幻のような幼い日向の姿を見つけ追い続けるうち、異界へと足を踏み入れ、やがて真実を知る。



レビュー 1件

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2025.7.26

ひろまりちゃん/30代/女性

3.0

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映像が綺麗


正直好みは分かれると思う。確かに邦画ホラーにありがちなジャンプスケアは無かったですが、終始暗くて曖昧な物語が続くだけです。不気味で怖い=多くを語らないだと捉えれば良いのかも知れませんが、個人的にはだらだらしてるだけにしか見えなかった。


キャスト

【出演】
兒玉敬太[杉田雷麟] 天野司[平井亜門] 久住美琴[森田想] 塚本哲也[藤井隆]  
【スタッフ】
原案/監督/編集[近藤亮太] 総合プロデュース[清水崇] 脚本[金子鈴幸] 音楽[Teje] 配給[KADOKAWA] 制作プロダクション[ブースタープロジェクト/PEEK A BOO films] 製作[KADOKAWA/ムービーウォーカー/ブースタープロジェクト]  



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