インタビュー 戦争と“今”を繋ぐ映画『命継ぐ』に込めた、Hiroshi Fukai監督の想いとは
戦後79年となり戦争の実体験を聞くことが難しくなってきた現在に、悲惨な戦争の歴史と記憶を後世へと繋いでいく大切さを思い、制作された映画『命継ぐ』。彩の国市民映画祭にて災害支援部門賞を受賞し、宮古島チャリティー国際映画祭にノミネートされました。 戦争や東京大空襲を約10年間調べて続けてきたHiroshi Fukai(ひろし ふかい)監督の、この映画に懸ける並々ならぬ思いを語っていただきました。