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motoko・.。 ✡。:*
30代/女性
62 件のレビュー
投稿日順 評価順
5.0
ストーリーにメリハリが効いていて、最後まで飽きずに楽しめた。主演二人の演技も愛着の持てるキャラクターで好き。
2024.05.22 投稿
4.0
静かに勇気づけられる映画だった。王室の裏側というのも興味深く面白かった。また彼の年代に近付いた時に見返したらもっと感動するのかも。
いつも通りの3名様だった、でもそれこそが良かった。パフェを空席に供えるシーンではうっかり泣いてしまった。
ティザーのビジュアルに惹かれて視聴。寓話的・童話的なのでお話が面白いという映画では正直ないのだけど、期待通りに画がよくて満足できた。
あのハリー役の人が屁で海を渡る死体役…!見終わった後は何故か爽やかな気分になるのだが、何故そうなるのかがわからない。納得いかないけど面白かった。
夢のある話なのかなと思って見てみたが、現実はやっぱり複雑で何でも上手くいくという話ではなかった。いい人なんだけど難しいね……本質的な人と人との繋がりを見つめ直す後半が印象的。
彩度高いミッドサマーより不気味さが勝ってて、個人的にはこちらの方が好き。怖すぎるみたいな触れ込みで見たけど、かなりジワジワ来る嫌な怖さだった。人間の裸ってあんなに不気味なんだ…と思った。ラストシーンも絵画的で好き。
絶賛というほど刺さりはしなかったけど、色とりどりの地獄が用意されてるので充実感があった。たしかに仲が微妙なカップルが観たら険悪になるかも。
展開を知ってても何度も観たくなる不思議な魅力のある作品。勇気をもらえるというと大袈裟だけど、前に進む気力をもらえる作品。
めちゃくちゃハードルを上げて観たけど、あまりの名画っぷりにハードルを軽々越えられた。人生の悲哀が詰まったストーリーの美しさに脱帽。
正統派ホラーでドキドキハラハラ感を楽しめた。雰囲気もばっちりで興醒めするポイントもなく、久しぶりに純粋なホラーを楽しめた。
殴り合わない社会人のキャットファイトが楽しい!愛すべきキャラクターは個性的かつ魅力的に、ヒールキャラは絶妙に厭らしく描かれていて、しかもちょっとリアル。頭からっぽにして楽しめる作品。
3.0
アート的な美しさは認めざるを得ないが、皮肉な展開と暴力が純粋な暴力として描かれているのがやっぱり観ていてしんどい気持ちが勝ってしまった。
子供と一緒に視聴(10年以上ぶり2回目)したら、当時は「お姉ちゃん」と思っていたリロの姉がまだ高校生の年齢でまだまだ子供ということにかなり切なくなった。両親とも亡くなったばかりの高校生が働きながら幼い妹を育てるのはそりゃあ難しいよ……と同情しきり。リロとスティッチは可愛いく、結末には満足。
ネズミが!?レストランのキッチンに!?という困惑が最後まで拭えなかったものの、なんだかんだ楽しく視聴した。ロマンス要素にも強引すぎる急展開があったりとツッコミどころは多い。
2024.05.19 投稿
可愛い映画だったなぁ、短所も含めて上手に愛してくれる人がいるって幸せだなぁ、となんだかしみじみ。恋愛映画は「結局くっつくか別れるかでしょ?」と冷めた目で見がちなのですが、これはくっつくにしても大きな葛藤が生じる設定なので真剣に観ることができた。
原作も好きだし、映画もすごく好き!音楽と組み合わさって悪夢感が増幅されていて、一度見たら忘れられない。この才能が失われたのが惜しすぎる……
フランスらしい風刺映画で、気分良くはならないが見応えはあった。たまに絵面がシュールすぎておかしみも感じたけど、全体的には不気味!
不条理な世界観が好きな人にはオススメ!不条理映画あるあるの観客置いてけぼり感もなく、最後まで主人公と(気持ち的に)伴走できた。伴走とか爽やかな単語使っちゃったけど、爽やかさは皆無の映画です。
いま見て目新しさを感じるラブストーリーではないが、若い主演二人の魅力がよく伝わる。個人的には豊川悦司の声が好きなので話さない役というのは少し残念だったが、真面目で神経質な演技がかっこよくて良かった。
夜に観る昼ドラだった。ドロドロした感情と複雑な事情が絡み合っていく展開、役者の演技が見ごたえあって面白かった。
家庭環境が原因で歪んでしまった大人(吉岡里帆と向井理)が織りなすドタバタサスペンスドラマって感じ…?向井理がモラハラサイコパスなのにかっこよすぎる。原作だと漫画的な誇張でもっと不気味な雰囲気だったと思うのですが、向井理だとめちゃくちゃ嫌な奴なのに顔面の良さを打ち消せていない!女も殴ります!主人公の性格で好き嫌いがかなり別れるタイプのドラマだと思うのですが、一応主人公も成長するので無理じゃなければ見守ってほしい。個人的には八木さん役の鈴木紗理奈がハマってた。
ハートフルなゾンビ映画。ホラーとしたら物足りなさもあるけど、主人公カップル可愛いし応援する気持ちで見届けた。ゾンビ映画で温かい気持ちにさせられるのは少し変な気分だけど……
2024.05.17 投稿
監督は人がバンバン死ぬアクションシーンを明るく楽しく描く天才だと思う。死の悲壮さゼロ。ポップコーン食べつつ野次を飛ばしながら観たい作品。
面白かったけど意外にハマらなかった。なんとなく地下闘技場でぶつかるパッション……みたいな話をイメージして観始めたものの全然違った。予想を裏切る展開は面白かったけど、熱くなってきた!という裏切り方ではなく、え……マジで……というリアクションになってしまった。
2.0
よっぽどグロテスクなものを観たい人以外にはオススメはしない。自分の中でかなりのインパクトを残した作品ではある。この映画は最早殺してくれというレベルで尊厳を奪う、それが本当に物凄くありえないくらい嫌。ムカデのどの部位にもなりたくなさすぎる……
ストーリーはシンプルすぎるほどシンプル。だからこそこの映画の迫力と勢いに圧倒される!苦しく辛い背景があるので「楽しい」とはならないが、展開の熱さはお見事。強いババアも◎
楽曲も歌もダンスも好き!ストーリーはぶっちゃけ普通かな、でも踊りたくなる素敵なナンバーのためにある映画だからあんまり複雑な話じゃなくて良かったかも。
2024.05.16 投稿
色が綺麗で目が楽しいアニメ。ムーミンのアニメシリーズから入っているとトンデモ展開が全く気にならなくなるので、この映画はむしろ普通に楽しめた。。。
どうしろって言うんだよ〜〜〜と頭を抱えながら最後まで見た。超常的なものの手に負えなさが淡々と描かれていて怖いというか「無念」という感想。主人公も落ち度はあるんだけど、それにしてもさ……
謎・冒険・アクション・友情・ロマンス……エンターテイメントのすべてが詰まっているんじゃないかと思わせる作品。面白いと聞いてた以上に面白くって、この映画をすすめてくれた人に感謝した。ゲーム好きならわかる小ネタも面白い。
深夜にやっていたので何の気なしに観始めた映画だったが、過酷な時代で光る人間の善良さを描いていて胸を打たれた。この映画の最後に出てくるユダヤ人たちは今何を思っているのだろう……
怖いというよりは、悲しい・惨いという気持ちになる作品。夢のおうちに隠された凄惨極まる現実に胸が詰まる。子供がひどい目に遭うので、苦手な人は注意かも。。。
2024.05.14 投稿
怖かった!!個人的にはゲットアウトよりこちらの方が怖かった。後半の立ち向かって戦う感じが良くて熱い展開だったのは共通しているけど。狂気的な、でも私利私欲が動機となっているゲットアウトより思想めいた意味不明な理想の実現のために侵略してくる人々が宇宙人のようで不気味なのが良かった。
ホラーコメディが好きな人には絶対おすすめ。B級ホラーあるあるを元ネタにした笑いに馬鹿ほどウケた。主人公の間の悪さに少し共感を覚えつつ、悲惨な目に合っているのが面白かった。若干グロいというかイヤな死に方はするけど、SAWとかテリファーとかそこまでの本格さはない。個人的にはショーンオブザデッドの方が痛そうだったかも。この映画に深みは不要。
すごく好きで何度も観返しています。いまだに月組ファンの人気が高い作品なので、これにハマる人はヅカオタの素質があるのかも…?私もいろいろ観ましたが、愛希れいかの「天国は禁煙です!」より好きなセリフはまだありません。舞台設定の自由さと、珠城りょう・愛希れいかのタフな魅力が満載のキャラクターと、価値観がひっくり返って初めてキャラクターの人間性が現れる話の展開など気付かされることが多く大好きな作品です。
初めて宝塚を観たのがこの作品なのですが、やっぱり何度も再演されるだけのことがある楽曲のすばらしさが印象的でした。結末や死との関係は結局よく分からないのですが、それが気にならないパワーあふれる舞台でした。珠城りょうさんはこのエリザベートの時のお化粧が一番好き。愛希れいかさんの天真爛漫さと芯の強さを表現したシシーも好き。思い入れのある舞台です。
退廃的・耽美的な作品が好きな人ならハマるのでは?正直私はその手はそれほど得意ではないのでずっと没入するのは難しかったが、途中の歌を聴いたときに壮絶とも言える表現力に鳥肌が立ち、それだけで見た価値があったと思った。
誰にも刺さるような気はしないけど、一見の価値があると思う。そんな熱心に観ていた訳じゃないのに、だんだんと引き込まれた先でものすごい絶望を味わわされて衝撃的だった。
なんだかほのぼのとしててすごく良いなと思えるのは、ちゃんと演技の上手い子を集めているからだろうか。すごく良い実写化だと思う。後からアニメを見たけれど、なんだか物足りなさを感じてしまうくらい愛着の持てる作品だった。
つよつよ美女が無双する映画。スカッとしたいときに観るにはピッタリの映画だと思います!人なんて殺したくない、そんなことを言っている奴らは生き残れない状況で1mmも迷わず、生き延びるために手段を選ばない潔さとフィジカルの強さで魅せてくれます最高!
シンプルに怖い映画を探している人に是非とも観てほしい!!出来が良い!最後の最後まで気が抜けず本当に怖くて楽しめた。いつもは静かにホラーを観る(見慣れているので)のですが、これは家族と「怖い!怖い!」と言いながら観た。直球に怖いヒトコワ系で秀逸でした。
こういう展開は好きっちゃ好きだけど、おばちゃんは若者ノリにちょっとついていけなかった。。。後半がシンプルなアクションという感じだったので、もう少し前半のアクの強さを引っ張ってほしかったかも。
手作り感あふれるチャチな作りだからこそ恐怖を感じられる、「そんなもの」と思うものに生命を脅かされる新感覚の良いB級ホラーでした!Steriogramの「Walkie Talkie Man」のMVに薄っすらと感じる怖さを映画サイズで見られたような、そんな印象でした。
2024.05.13 投稿
デスゲームなのにこんなに人物の背景を丁寧に描写する作品を初めて見た。ゲーム内のかけひきや心理戦よりは限界状態の人間の描写が多く、普段は軽い気持ちで見ているデスゲームなのに……とまんまと感情移入し辛い気持ちになりました。最後までドキドキしながら見られたので☆5です。
原作未読。かわいい暗殺者やシニカルな会話などキャラクターや話が伊坂幸太郎っぽいな~としみじみ感じつつ、洋画の味付けがマッチしていてとても楽しめた。最後の展開はちょっと置いて行かれたような気がするけど、途中の展開で十分楽しめた。
勢いが好き。色々と「あともう少し!」と思うポイントはあるけど、表現したいことのこだわりは分かるのでその勢いでもういいかって楽しめる。やっぱり藤原竜也の演技は魅力的だし、玉城ティナのメイド服姿はそれだけで見ごたえがある完成度高いビジュアルなのも◎ 宝塚OGも女優というより宝塚の華やかさそのままで出演していて良かったです!
年一くらいで見返す作品。名優たちの細かすぎる演技に笑い、大人の事情に切なくなり、最後はなんとなく良い気持ちになり、千本ノッコを軽くディスる歌で締められる塩梅がちょうど良い。
2024.05.11 投稿
人狼ゲームの映画はほとんど観たはずですが、これがダントツで面白かったです。しっかり怖いと思える作品。人狼シリーズは人間ドラマがメインなので起用される新人俳優さんの演技に目をつぶらないといけないことが多々あるのですが、やっぱり土屋太鳳さんはすごい。ゾッとするような演技で観客を人狼の世界に引き込んでくれます。
すごいらしいと聞いてミリしらで映画館に観に行き、なるほどこれは映画館で見るべきだなーと納得の凝った映像を楽しんだ。家で見るにしても、なるべく大きい画面で見た方が楽しめるかも。可憐な少女が歌い踊る…というよりは意地をかけて歌と世界観でバトルする感じのお話で、セラムン世代にはむしろ刺さった!
2024.05.10 投稿
前回とも毛色が違い、ホラーテイストもほとんど無いがただただ面白かった。主人公が根性でタイムリープから脱出しようとするのは同じだがよりSFチックで前作より人間関係も丁寧に描写されてジーンとする場面があったり、前作とは違った面白さだけれど前作ファンで主人公が好きになった人にはぜひ見てほしい。
『シャイニング』が大好きなので、まったく別物で少し寂しいようなそれで良かったような……。孤独な二人の出会いから始まる癒しのストーリーはありふれたものかもしれませんが、キャラクターの描き方は丁寧でとても良かった。
良い!B級の良さが詰まった映画!主人公が若干だらしなく雑な男で、だからこそ死地に巻き込まれて勢いで突破していく話が痛快で爽快。こういう映画だけ見ていたいまである。
ひとひねりある設定で、訳もわからずパニックに陥る人々の演技が秀逸で見入ってしまった。パニックのあとに訪れる静かな絶望感の描き方も印象的。
ヒタヒタ迫る恐怖……みたいなホラーを期待したけどアクション要素が強かった。でも期待したよりずっと楽しく、最後までどう決着がつくかワクワクしながら観れた。
ガツンと頭を殴られるようなインパクトのあるストーリー。話はいたってシンプルなのに惹きこまれる不思議な体験だった。キアヌ、下心あるとはいえ可哀想……
ミュージカル部分がとても良かった!ここだけでもいろんな人に見てほしいくらい。洋画ファミリー映画ならではの「家族が一番!」という価値観で主人公が動くのでやや感情移入しにくいところはあるが、いろんな能力を持ったファミリーという設定なので画面も派手で子供も大人も楽しめる映画だと思った。
主人公の内面にもフォーカスした哲学的なストーリーだった。同じ顔の男と書いてあるけれどそれはあまり怖さに関係なく……ちょっとしたホラーを観ようというつもりで視聴開始したものの、よくあるB級ホラーとは少し毛色が違って楽しめた。
集合恐怖症のためゾワゾワしながらも最後まで怖さたっぷり楽しめた。娘を守りたい母というのは『仄暗い水の底から』を思い出すが、ああいう綺麗なラストよりはもっとドロドロとした物語に巻き込まれていく展開が嫌で良かった。
想像していた静かなタイプのホラーというより、明確にモンスターが出てくるのでラストまでドキドキしながら観ることができた。少女の純真さと屈折感が噴出する最後の展開も秀逸だった。
巨大ロボットが主題歌を歌うシュールさが気に入り視聴。人間臭いロボットの熱血っぷりが最後まで楽しめた。設定は思ったより複雑だったので、ネタ明かしの後半で一瞬席を立ったところ置いて行かれる場面があった。
歌声が素晴らしく、イキイキとした表情がアリエルらしくてすぐ好きになることができ、話は知っているのに最後まで熱心に応援してしまった。アリエルの姉妹が人種の多様性になっているのは正直よくわからない、お母さんもたくさんいるってこと?と疑問が湧いたが、海中のCGなども綺麗なので新しいリトル・マーメイドとして楽しめた。