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制作国 | ジョージア/フランス |
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作品カテゴリー | 映画 |
制作年 | 2019年 |
作品ジャンル | ドラマ |
「金の糸」あらすじ
トビリシの旧市街の片隅。作家のエレネは生まれた時からの古い家で娘夫婦と暮らしている。今日は彼女の79歳の誕生日だが、誰もが忘れていた。ある日、娘は姑をこの家に引っ越しさせるという。そこへ、かつての恋人・アルチルから数十年ぶりに電話が入り…。
「金の糸」キャスト
【出演】
エレネ(ナナ・ジョルジャーゼ) ミランダ(グランダ・ガブニア) アルチル(ズラ・キプシゼ) ダト・クヴィルツハリア
【監督】
ラナ・ゴゴベリーゼ
【音楽】
ギヤ・カンチェリ
【脚本】
ラナ・ゴゴベリーゼ
【製作】
サロメ・アレクシ コカ・トゴニーゼ
「金の糸」概要
「金の糸」は、日本の伝統的な技法“金継ぎ”に触発された、過去との和解の物語です。ジョージアの伝説的な女性監督ラナ・ゴゴベリゼが91歳で描いたこの作品は、スターリン時代に母親が収容所に送られ、自身の作家活動が当局に抑圧された彼女自身の過去を反映しています。過去の痛みを美しく修復し、新たな価値を見出す金継ぎの哲学が、過去と向き合い、和解する過程を繊細に描き出しています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
「金の糸」の感想・レビュー評価
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2023.08.01
残念ながら、期待はずれ。キャラクターの深みが足りず、監督の意図が伝わりにくい。過去の抑圧が現在にどう影響したのか、もっと描き込んでほしかった。
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2023.08.01
物語の舞台はトビリシの旧市街。主人公エレネの誕生日を忘れる家族の無神経さが痛々しい。彼女の過去の恋人からの電話が物語に深みを加える。監督の過去の経験が反映されているのも興味深い。ただ、全体的にもう少しテンポが良くても良かったかも。
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2023.08.01
素晴らしい!91歳の監督が描く、過去の抑圧と再会の物語。感動的で、心に残る作品だ。
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