ドラマ「危険なビーナス」は、東野圭吾の小説を原作とし、妻夫木聡が主演したミステリードラマです。
独身獣医の前に突然現れた「弟の妻」を名乗る謎の女性(吉高由里子)と共に、30億円の遺産を巡る名家の謎に挑みます。壮大な謎に加えて、人間の欲望が渦巻く、先の読めないラブサスペンスが展開しました。
| 制作国 | 日本 |
| 作品カテゴリー | ドラマ |
| 公開日 | 2020年 |
| 作品ジャンル | サスペンス,ミステリー |
| 公式サイト |
ドラマ「危険なビーナス」のあらすじ・キャスト
手島伯朗は、38才の獣医師。ウソが苦手で、正義感の強い独身男性だ。ある日、彼のもとに「弟の妻」を自称する美しい女性が現れる。
女性は、「夫・明人が行方不明だ」と伯朗に助けを求める。明人は、伯朗にとって、父親違いの弟。伯朗は、早くに父親を亡くしており、しばらく母親の再婚先である名家・矢神家で暮らしていた。
その時に生まれたのが明人であった。現在は、母親が他界したこともあり、距離を置いていたのだが…。頼まれたら断れない伯朗は、女性とともに、弟探しに乗り出す。
しかし、次第に矢神家の財産争いに巻き込まれてしまい…。さらに、弟の美しい妻の魅力が伯朗を襲う。
- キャスト
- スタッフ
ドラマ「危険なビーナス」のレビュー
楓のミステリアスな感じとグイグイ行動できる性格が面白く、話の展開に引きつけられました。伯郎がもまれて行く事で、次第にしっかりしていくのが良かったです。
東野圭吾原作の物語で楽しみにしていました。
見始めは、主人公が妻夫木聡では少し弱いのでは?と思っていたのですが、物語が進むにつれその演技に引きこまれました。吉高由里子も怪しげな役が良く似合っていてミステリアスな雰囲気がよくでていました。
本を読んで結末は知っていたのですが、楽しめました。
東野圭吾さんの原作を先に読んでから観ました。妻夫木聡さんなのかとビックリした。イメージは違ったかな。話が進むにつれ内容を思い出し、答え合わせのように観ました。面白かった!
東野圭吾さん原作のミステリードラマで毎週「どうなるの?」とハラハラしながら見ていました。
突如現れた弟の妻を名乗る女性とともに名家の矢神家の深い闇に切り込んでいくところが面白かったです。遺産を巡るドロドロとした人間関係や、二転三転するミステリー展開も見ごたえありです。特にミステリアスな雰囲気のディーンフジオカさんが最高にかっこよかったです。




