水平線

水平線のあらすじ


福島県の港町。井口真吾は震災で妻を失い、娘の奈生と二人で暮らしている。

彼は個人で散骨業を営み、様々な事情を抱える人々の最後の願いに応えてきた。
奈生は父の仕事を手伝いつつ、水産加工場で働いている。

ある日、真吾のもとに、世間を震撼させた通り魔殺人事件の加害者の遺骨が持ち込まれる。散骨を依頼され、彼は苦しい選択を迫られる。大切な人を失った悲しみと向き合いながら、父娘が複雑な現実の中で生きる姿を描く。



制作国

日本

作品カテゴリー

映画

公開日

2024年3月1日

作品ジャンル

ドラマ

公式サイト

公式サイトへ移動する

水平線の作品概要


「水平線のうた」は震災で被害に遭った宮城県石巻市と女川町を舞台に、音楽を通した人と人の繋がりを描き出すヒューマンドラマです。

震災で家族を失った主人公を阿部寛が演じます。音楽とともに蘇るかつての思い出を大切につないでいく内容は、多くの人の琴線に触れるものになっています。

失ったものの大きさと、そこから生まれた温かい新たな繋がりの尊さを感じさせてくれます。


水平線のレビュー 0件

50文字以上のレビューを書いてポイントGET!


0.0

~5

0%

~4

0%

〜3

0%

〜2

0%

〜1

0%

水平線のキャスト

【出演】
監督[小林且弥] 脚本[齋藤孝] 音楽[海田庄吾] エグゼクティブプロデューサー[ 坂岡功士] プロデューサー[太田あや] 撮影[渡邉寿岳] 録音[加唐学] 整音[反町憲人] 音響効果[松浦大樹] 美術[ホ・ジニ] ヘアメイク[森川丈二] 衣装[藤原わこ] 助監督[伊藤良一] キャスティング[大川憧子] 制作担当[小玉直人] 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


※3個まで選べます

現在の文字数: 0文字

こちらの内容でよろしいですか?