クジャクのダンス、誰が見た?

クジャクのダンス、誰が見た?のあらすじ
警察官の父・春生と大学生の娘・心麦は、クリスマスイブのある日、いつもの屋台で楽しくラーメンを食べていた。しかし、その後心麦がサークル飲み会に行っている間に、春生が殺害されてしまう。
犯人として逮捕されたのは、春生が過去に逮捕した一家殺人事件の犯人の息子・遠藤友哉。しかし、生前に春生が心麦に向けて残した手紙には「遠藤友哉は冤罪」の文字が。真相を明らかにするため、心麦は父が信頼する弁護士・松風とともに奮闘する...。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
公開日 | 2025年1月24日 |
作品ジャンル | サスペンス・ミステリー,クライム |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
クジャクのダンス、誰が見た?の作品概要
「クジャクのダンス、誰が見た?」は浅見理都の漫画を原作としたドラマです。
主人公は父親を何者かに殺された娘で、父の遺した手紙から事件の真相に迫っていく姿を描く作品です。
「イチケイのカラス」に続いて同作者の2作目のドラマ化であり、過去と現在が交差しながら、事件の謎は深まっていきます。
タイトルはインド哲学の言葉で、作中でも重要な意味を持っていきます。
クジャクのダンス、誰が見た?のレビュー 11件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
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事件の真相や真実よりも心麦と松風のバディ感や、心麦と春生の絆、松風親子の関係の再生が気になって観ていました。
正直、途中で「あれ、何を追っているんだっけ?」と展開を見失ってしまいした。
やっと事件の真相をつきとめた時、春生のせいで混乱したのでは…と思いつつも、それも心麦への愛情がゆえ。
出会った時にはもう愛おいと感じてしまったんだな。それはきっと生まれた赤ちゃんと初めて対面した時の気持ちと同じで、山下夫婦の元にやってきた日が「心麦」が生まれた日になったのだと思えました。
本当に大切に、大切に育ててきたんだよ、という思いが心麦に伝わって本当に良かった。
涙なしには見られない ハラハラ 怖い
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
すずちゃんとリリーさんの仲睦まじい親子が温かった分、あぶり出されていく犯行や汚い人間模様が非常に悲しく…。いい人役のリリーさんは珍しいですが、とても優しい笑顔で、理想の父親像でした。心麦と松風の風変りなバディも逞しかったです。
怪しい人のほとんどが犯罪に手を染めていましたが、松風の父親、神井、阿南が意外にも悪い人間ではなく、自分なりの正義を貫いていたことに、安堵の気持ちを感じました。
ミステリーが好きなので、楽しみにしていました。
松山ケンイチさん、リリーさんの演技が自然でとても良いです。
一体、どんな展開になるのか毎回ドキドキする内容のドラマです。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
☆3か4で迷う、1話目はかなり面白かった!怪しい人物ばかりが登場し、これからどんなふうに展開していくのか楽しみになった 弁護士役の松山ケンイチさんのキャラクターも良かった でも2話目がつまらなかった 少し想像すれば心麦さんが生き残りの女の子ぐらいわかるのに引っ張りすぎだったように思う
クジャクのダンス、誰が見た?のキャスト
【出演】
山下心麦[ 広瀬すず] 松風義輝[松山ケンイチ] 山下春生[リリー・フランキー] 神井孝[磯村勇斗]
【スタッフ】
脚本[金沢知樹] プロデュース[中島啓介/内川祐紀/丸山いづみ] 演出[田中健太/青山貴洋/福田亮介/棚澤孝義] 製作[TBSスパークル/TBS]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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