ジョジョ・ラビット
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2019年 / 制作国: ドイツ/アメリカ
カテゴリ:映画 / ジャンル:
第二次世界大戦下のドイツ。10歳の少年・ジョジョは、空想上の友達であるアドルフ・ヒトラーの助けを借りて、立派な兵士になろうと奮闘していた。そんなある日、ジョジョは母親と暮らす家の隠し部屋に、ユダヤ人少女・エルサが匿われていることに気づき…。
「ジョジョ・ラビット」は、第二次大戦下のドイツを舞台に、少年の成長と人々の日常をユーモラスに描いた作品です。『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが監督とヒトラー役を兼任し、戦時下の“悪のドイツ”ではなく、戦争や支配に抵抗する人々の優しさを描き出しています。この作品は、ユーモアを交えつつも深いメッセージを伝える戦争ドラマとして評価されています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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レビュー 7件
素晴らしすぎてどう表現したらいいか分からないけどとにかく最高すぎた。
ナチス映画でここまで万人受けする映画は今までに無かったのでは?
家族愛、友情愛、恋愛、いろんな愛を感じた。
登場人物がみんな愛おしく、心が温かくなる作品。
決してハッピーエンドではないけれど、希望がもてるラストが良い。
ヒトラーをこんなにコミカルにして良いの?ってくらいコミカルなのにお母さんがユダヤ庇って吊るされたりかなりシビアな内容であることは間違いない。
だからこそ子供も見れるし辛辣な事として蓋をしない作品だなと思いました。
これは隠れた名作にしとくのが勿体無いくらい誰しもが見るべき映画です。
ナチスに心酔している子供が、自分の家に隠れているユダヤの少女に少しずつ恋していく姿が微笑ましくラストはどうなるかと最後まで気になりました。コメディ風でありながらもきちんと戦争批判もしていて匙加減が抜群だと思います。イマジナリーフレンドのヒトラーを監督自ら演じているのも驚きです。

2023.7.29
名無し/10代/男性
0
面白いけど、ちょっと混乱したよ。戦争の話なのに笑える場面もあって、それが新鮮だった。でも、ヒトラーが友達っていうのは、ちょっと怖かったな。でも、人々の優しさが描かれていて、それは良かった。

2023.7.29
名無し/60代/男性
0
ユーモラスな戦争描写は、私には受け入れがたい。ヒトラー役の監督の演技も、過剰で不快感を覚えた。

2023.7.29
名無し/20代/男性
0
ユーモラスながらも深いメッセージ性。戦争の悲惨さと人間の優しさが見事に描かれている。感動的!