ザ・クリエイター/創造者

公開日:2023年10月20日

3.6



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 2023年 / 制作国: アメリカ

カテゴリ:映画 / ジャンル: アクション


【出演】
ジョシュア[ジョン・デヴィッド・ワシントン] アルフィー[マデリン・ユナ・ヴォイルズ] マヤ[ジェンマ・チャン] ハウエル大佐[アリソン・ジャネイ] ハルン[渡辺謙] ドリュー[スタージル・シンプソン] オムニ/ブイ軍曹[アマル・チャーダ=パテル]  
【日本版声優】
ジョシュア[田村真] アルフィー[堀越麗禾] マヤ[恒松あゆみ] ハウエル大佐[小宮和枝] ハルン[森川智之] ドリュー[江頭宏哉] オムニ/ブイ軍曹[高橋英則]  
【スタッフ】
監督[ギャレス・エドワーズ] 脚本[ギャレス・エドワーズ/ クリス・ワイツ] 原案[ギャレス・エドワーズ] 製作[ギャレス・エドワーズ/ キリ・ハート/ ジム・スペンサー/ アーノン・ミルチャン] 製作総指揮[ヤリフ・ミルチャン/ マイケル・シェイファー/ ナタリー・レーマン/ ニック・マイヤー/ ゼヴ・フォアマン] 撮影[グレイグ・フレイザー/ オレン・ソファー] プロダクション・デザイナー[ジェームズ・クライン] 編集[ハンク・コーウィン/ ジョー・ウォーカー/ スコット・モリス] 音楽[ハンス・ジマー] 音楽監修[ゲイブ・ヒルファー] 共同製作[ニコラス・サイモン/ グレイグ・フレイザー/ コートニー・L・カニフ] 衣装[ジェレミー・ハンナ]  

遠くない近未来、人を守るはずのAIが核を爆発させた——
人類とAIの戦争が激化する世界で、元特殊部隊の〈ジョシュア〉は人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ、暗殺に向かう。だがそこにいたのは、兵器と呼ばれたAIの少女〈アルフィー〉だった。そして彼は“ある理由”から、少女を守りぬくと誓う。やがてふたりが辿りつく、衝撃の真実とは…

AIと人類の闘いを描いた作品で、人類、AIを生み出した者、超進化を遂げたAI少女が登場するギャレス・エドワーズ監督・脚本の近未来SFアクション映画。ジョン・デヴィッド・ワシントン、ジェンマ・チャン、渡辺謙出演作品。AIとは、人とはについて考えさせられるメッセージ性も感じられる映画。

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※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

レビュー 14件

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2024.12.26

Red33/50代/男性

4.0

0


深みがある近未来のSFアクション作品でした。人類とAIの戦争が描かれ、ジョシュア役のジョン・デヴィッド・ワシントンがその中で複雑な感情を見事に演じています。アルフィーというAIの少女との関係性が物語における大きな焦点となり、衝撃的な真実が明かされる時は本当に引き込まれました。サスペンスとアクションがうまく絡み合っており、AIとの未来を描いた深いテーマがしっかりと伝わってきます。

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2024.10.29

LYCO/30代/女性

3.0

0


AI vs 人間の戦い。視覚的に圧倒されるクールなSF映画。AIを自分とは違う存在の比喩として描いている点では「第9地区」のような感じもあって個人的には好きだった。映像のクオリティはすごく、ノマドは本当に迫力があった。
どのシーンも既視感はあるものの、世界観はすごく好き。

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2024.9.18

tsusan_filmfreak/30代/女性

2.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
ビジュアルの美しさと雰囲気で誤魔化されそうになるけど、正直内容はイマイチで、疑問ばかり残りました。

ニルマータは結局何がしたくてシミュラントやアルフィを造ったの?NOMADを破壊したら戦争が終わるのは何故?他に兵器が存在しない訳でもないし、そもそもそんなユニークな武器とは思えません。それこそアルフィのようにAIをコントロールできるとかなら分かりますが、基本でっかい爆弾マシーンだし…。

人間以上に人間になりつつあるAIと、彼らを一掃しようとする愚かな人間の話なのかも知れないけど、肝心のAIキャラたちに特に人間的魅力はなく、人間に至って皆なんかペラペラだし。誰が勝って、誰が死んでしまうのとか、正直どっちでも良かったです。

だいたいジョシュアは奥さんが普段何してるのか知らないんですかね?スパイ目的で近付いたのに…監視役とかいないのかい?

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2024.3.13

ケイ/20代/男性

4.0

0


なんとも不思議なアジア体験ができる映画です。舞台はAI技術の発展が進みAIが人類を脅かすようになった世界。そこで人類は自らが作り出したAIという存在と戦い排除することに決めた。しかしそこで各国間でAIについての考え方が異なりむしろ世界は滅びる方向に進んでいくというお話。スターウォーズの監督もしたことのある方が作った作品なだけあってCGはかなり美しくリアル。ロボットたちの造形も面白い。ただこの映画で面白いのはそこでなく、アジアの扱われ方。なんか日本と中国とフィリピンあたりがゴチャーってなった感じがしてなんかアジア人からするとそこが面白おかしくて笑えます。なんとも不思議な映画ですがかなり面白いです。まさに最高品質のB級映画!是非!

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2023.12.22

しゅんた/30代/男性

4.0

0


監督が日本の「子連れ狼」の影響を受けたと答えたいたように、SFの世界観に親子関係を新しく作り上げるドラマを堪能しました。ニューアジアの風景の中、SFの戦闘機が飛び、独特の世界観でした。

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2023.12.22

はらきりぶれいぶ/10代/男性

4.0

0


AIが普及し始めたこの世の中にこんな世界線もありそう!というリアルな映画だと感じた!でも、こんな世界になったら嫌だな、、

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2023.12.22

yuna/60代/女性

3.0

0


日本を感じさせる演出もあり、数々の近未来CGがとてもカッコよかった。

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2023.12.20

スター/40代/男性

4.0

0


だんだんターミネーターのような世界が現実的になりうるということがわかった映画でした。

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2023.12.20

osakana/30代/男性

2.0

0


映像は素晴らしいが、ストーリー展開はありがち...ストーリーや演出が判別不明で金の無駄遣いだった。

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2023.12.20

0309hry/20代/男性

4.0

0


期待と期待外れが入り混じる、SFファンにとっては議論の余地がある作品です。空中要塞ノマドのリアルな造形やレーザー探査線は、視覚的な楽しみを提供してくれました。しかし、物語が進むにつれ、ファンタジー要素が強調されていくのが残念でした。特に主人公アルフィーの能力やAIの使用に関して、科学的な根拠が薄く感じられました。秘密基地の警備にAIを活用するアイデアは未来的で面白かったものの、AIの弱点に関しては不合理さが目立ちました。アメリカの力とAIとの共存をテーマにし、寓話的な要素を取り入れた作品であることは理解できますが、ファンタジー寄りすぎる展開には物足りなさを感じました。ただし、メカのデザインや東南アジアの美しい自然環境は、IMAXで楽しむ価値がある点で高評価です。


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