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検索キーワード:「織田裕二」
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あらすじ
とあるペットスパサロンの面接。吉野ひかり(伊藤沙莉)は社長の上野原美鶴(板谷由夏)を相手に、自分がいかに犬が好きで犬にも好かれるかを力いっぱい熱弁していた。 20社目にしてついに憧れのペット業界への就職が決まり、さらに住むところも格安で見つけたことをうれしそうに報告をするひかりに、親友で動物看護師の三戸夏奈(駒井蓮)はズバリ忠告する。――「私が資本主義のほかに信用していないもの2つは、無駄にオシャレなペットの店と、ありとあらゆる安すぎる物件」 たしかに激安(会社から徒歩29分、都心なのに風呂トイレ付きで3万8000円)だけど、そんなに怪しいのか…と不安になりながらアパート『サニーハイツ青柳』を見にきたひかりは、さっそく”怪しい男”と遭遇する! その男はアパートを双眼鏡で観察したり、郵便受けの中身を覗いたり、と見るからに不審な行動を…。思わず犬の鳴き真似で男を驚かせたひかりだったが、その男は一連の行動を「仕事」だと言い張り、そのまま立ち去ってしまう。 男の名は小原樹(織田裕二)――裁判所の職員で、裁判で出された結論が実現されない場合、それを強制的に実現する【執行官】である小原は、『サニーハイツ青柳』に住む二川研一(中村俊介)一家の家賃滞納に関する調査を行っていたのだ。 後日、執行補助者の砥沢譲吉(六角精児)、立会人の須賀川悟(モロ師岡)を伴って再びアパートを訪れた小原は、勝手に鍵を開けて動産差し押さえの執行を行い、押入れに隠れていた二川に1カ月後の退去を勧告する。あまりに強引な手法に驚きを隠せないひかりは、「人の家にズカズカ入ってお金返せって、まるで闇金みたい」と小原を非難。だが小原はそれを意に介す様子もなく、さらには当の二川も「無理に追い出すようなことはしないでしょう」と、まるで出ていく気はない素振りで…? そして迎えた1カ月後の明渡し期日――。事務員の栗橋祐介(中島健人)による「無事の落着を」の言葉に送り出され、アパートにやってきた小原と執行補助者の砥沢、長窪桂十郎(笠松将)らは、二川の家にある家財道具などを無情にも次々と運び出していき…。 一方、ペットサロンで上野原の秘書兼事務として働き始めたひかり。とんでもない量の雑務と犬たちの世話に追われる中、まさかの事態に襲われることに!
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ジャンル:ラブストーリー,ラブコメディ制作国:日本
あらすじ
多忙を極めるバラエティ番組の放送作家・三村修治は、ある日突然、末期の膵臓がんで余命6カ月と宣告される。残される家族のため、最後の企画として妻の結婚相手を探そうと思い付いた修治は、さまざまな手を使って理想の相手を探し始めるが…。
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ジャンル:サスペンス,ミステリー制作国:日本
あらすじ
メガバンク白水銀行では、経営再建中の巨大スーパー・一風堂への追加融資について議論が紛糾していた。審査部審査役の板東は再建の努力をしない一風堂への融資に異議を唱え、企画部副部長の二戸と対立する。そんな中、一風堂の店舗で爆破事件が発生する。
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あらすじ
3年前、新平(佐藤浩市)の浮気がもとで離婚した結女(浅野温子)は、14歳の娘、遥(ともさかりえ)との2人暮らし。料理学校の講師をしている。
元夫婦と娘は毎月1回、夕食を共にしている。今月は、遥の誕生日と重なり、盛りあがる。結女と遥とが帰宅した時、外国小包が届いている。遥は送り主を知らないが、4歳の時から送られている。
新平と結女は、東京の下町で生まれ、育った。小さい時から、結婚するつもりだった――と遥は聞かされて育った。
その遥は、神丘女学館の2年。登校途中、自分たちの担任となる芝木貢(織田裕二)と知り合う。貢は、音楽教師の初音(富田靖子)と同棲中だ。
貢は突然、家庭訪問をすることを決め、学級委員長の遥の家を訪ねた。そこで貢は結女に「ぼくを覚えていませんか」と言う。
貢は、かつて結女が愛していた邦生の弟。邦生は遥の父親でもあった。新平は、その事情を知りながら結女と結婚していたのだった。
邦生は5年前に死に、それ以来テープを送り続けたことを明かした貢は、新平へのシットをこめながら、結女に対して「人生をやり直して・・・」と言うのだった。
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ジャンル:邦画制作国:
あらすじ
92年にTBS系にて放映された、織田裕二と仙道敦子共演によるラブストーリー第1巻。初恋という淡くも運命的な糸で結ばれた男女の恋の行方を甘く切なく描く。第1話「初恋の人」と第2話「心に抱きしめて」を収録。
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あらすじ
北海道にある航空自衛隊千歳基地に、新しいパイロット・梶谷英男が転任してくる。優れた飛行技術を持つ彼は、冷静沈着な名高と反目しつつ、ライバル視するようになっていた。ある日、他国の領空侵犯によるスクランブルが発生。梶谷と名高は任務に就くが…。
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あらすじ
容姿も性格も自分に似ていない長男・竹千代を嫌っている将軍・徳川家光は、次男の徳松を溺愛し、将軍継承に絡む竹千代を殺そうと計画。竹千代に幕府の刺客団を仕向けるが、石河刑部ら凄腕の浪人たちが竹千代の命を守り、激しい攻防へともつれ込んでいく。