ドラマ「冬のソナタ」は、ユン・ソクホが監督を務め、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウが主演した韓国の純愛テレビドラマです。四季シリーズの第2作にあたります。
初恋の記憶と運命的な再会に揺れるラブストーリーです。美しい冬景色を背景に紡がれる切ない愛の物語は、日本で韓流ブームを巻き起こしました。
| 制作国 | 韓国 |
| 作品カテゴリー | ドラマ |
| 公開日 | 2002年 |
| 作品ジャンル | 韓国 |
| 公式サイト |
ドラマ「冬のソナタ」のあらすじ・キャスト
高校2年生。チョン・ユジンは、放送部の仲間たちと高校生活を楽しんでいた。そこに、一人の男子生徒が転校してくる。名前は、カン・ジュンサン。おとなしく、どこか憂いを帯びたジュンサンは、クラスで浮いてしまっていた。
ユジンは、ジュンサンを冷たい人だと思っていた。ある日、酔っ払いに絡まれてしまったユジン。ジュンサンがユジンを助け出す。
それからユジンとジュンサンは話をしたり、遊びに行ったりするようになった。クラスで噂されるふたりだが、それを面白く思わない男子生徒がいた。
ユジンの幼馴染みであるキム・サンヒョク。サンヒョクは、ユジンに想いを寄せていたのである。
- キャスト
- スタッフ
チョン・ユジン[チェ・ジウ] カン・ジュンサン/イ・ミニョン[ペ・ヨンジュン] キム・サンヒョク[パク・ヨンハ] オ・チェリン[パク・ソルミ] キム・ジヌ(サンヒョクの父)[チョン・ドンファン] ユジンの母[キム・ヘスク] カン・ミヒ(チュンサンの母)[ソン・オクスク] コン・ジンスク[イ・ヘウン] コン・ヨングク[リュ・スンス] キム次長[クォン・ヘヒョ] チョンア[パク・ヒョンスク]
【監督】
ユン・ソクホ
【音楽】
イ・イム
【脚本】
キム・ウニ ユン・ウンギョン
ドラマ「冬のソナタ」のレビュー

2025.7.27
rin/50代/女性
0
涙なしには見られない
尊い
母とお隣のおばさんが良く見ていたなあと思って見てみたら、なんだか理不尽さと余りの不幸続きの主人公たちに胸が痛くなりました。こんなお話し今の日本ではないよねー。

2025.7.21
フーリエ33/60代以上/女性
0
韓国ドラマの美しさ・切なさを実感した最初のドラマでした。今でもとても心に残る作品の1つで、すんなりとは行かない2人の恋の行方にどんどん引き込まれました。
ヨン様は知っていたのですが流行る理由が気になって視聴しました。韓国のドラマってこんなに面白いんですね、一難去ってまた一難…と沢山の苦難が二人を待ち受けていましたが、最後はあんな展開が待っていたなんて、と思った方も多いでしょう。すごくよく出来ていた作品でした。音楽もまたストーリーの切なさを引き立てていて、好きでした。今でも心に残っています。
映像が綺麗
韓国ドラマってこんなに面白いんだと感銘を受けた作品でした。話数も長く、本当に面白いのかなと半信半疑で見始めましたが、すれ違いの多さとじれったい展開にまんまとはまってしまいました。俳優さんたちの表情の演技も見事でした。
冬ソナ、切なさと静かな空気感がたまらない。
ジュンサンの優しさに毎回泣けた。
純愛ってこういうことかもって思わせてくれる。
映像も音楽も雰囲気が全部冬で、静かで、冷たくて、でもどこかあたたかい。あの世界観がたまらん。
初めて見た韓国ドラマでした。冬の雪景色が美しくて印象的です。
ヨン様とチェ・ジウ、パク・ヨンハの3人の恋模様がどうなるのかドキドキしながら見ていました。
純愛ドラマってこんなに引き込まれるんだと思った作品です。
どこか懐かしい日本のドラマを見ている感覚になったのが不思議で、三人の恋愛模様にヤキモキしながら毎回楽しみに観れました。当時、サンヒョク派かジュンサン派か、男女で意見が分かれたのが思い出されます。
多分に漏れず、韓国のドラマで初めて観たのが冬ソナです。
日本のかつての大映ドラマのような演出で、現代劇なのにどこか懐かしさを感じて夢中になりました。
韓流ドラマは時間が長く放送回数も多いため、とても壮大な物語が出来上がるのだと知った作品です。







