対岸の家事~これが、私の生きる道!~

対岸の家事~これが、私の生きる道!~のあらすじ
2つのことが同時にできないという感じて、昔に比べると少なくなった「専業主婦」という生き方を選んだ村上詩穂。
そんな彼女がひょんなことがきっかけで、仕事と育児に燃えるママ礼子や完璧な育児計画を掲げるエリート育休パパ中谷と出会う。
多様な価値観を持つ対岸にいる人々と出会い、交流していく中で詩穂の日常に波乱を巻き起こし、自らの生き方を見つめ直すきっかけとなる。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
公開日 | 2025年4月1日 |
作品ジャンル | ドラマ |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
対岸の家事~これが、私の生きる道!~の作品概要
「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」は朱野帰子の小説「対岸の家事」を原作としたお仕事ドラマです。
家事に育児にと奮闘する主人公の専業主婦役を多部未華子が演じます。
働くママ役の江口のりこや、育休中のエリート官僚役のディーン・フジオカなどイメージぴったりの配役が素晴らしいです。
家事を通してさまざまな立場の人が繋がる内容は、日々頑張って生きている全ての人に響くのではないでしょうか。
対岸の家事~これが、私の生きる道!~のレビュー 8件
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前向きになれる 心温まる モヤモヤ
すごく正直な専業主婦の気持ちをこんなにもすっきりと言葉で表してもらえて、専業子育て主婦をしていたときの自分にみせてあげたい。私も主婦業は好きなので、堂々と専業主婦ですって言いたかった。でも、なぜ周りはすぐにいつ働きに戻るの?と、さも戻ることが当然のように話しかけてくるんだろうと思っていた。モヤモヤが代弁されてスッキリしていく中、季節感が?なところだけはモヤモヤが残った。
ほんわかした雰囲気に癒され、悪い人が登場しない点も心地よかったです。異なる立場の人々がそれぞれ違った悩みを抱えていること、そして互いを想像し、配慮することの大切さを改めて考えさせられました。
癒される 前向きになれる 心温まる
多部未華子さん主演のこのドラマ専業主婦の何気ない日常を描いているドラマかと思いきや現代を生きるシングルマザーさん、キャリア、ウー、マンさんなど、様々な女性の悩みに共感できる内容となっていて、見応えがあり面白かったです。
前向きになれる
専業主婦、兼業主婦、シングル、シンママ、主夫、高齢者、それぞれいろんな悩みがあると思うけど、みんな違ってみんないいんだと思えるようになりました。私も子供がいて思うように働けず悩んだり、いろんな選択をしてきたけど、これでよかったんだと思えました。
前向きになれる 心温まる
子育て中の自分から見て、共感できるところはすごく共感できる。でもやっぱりドラマだなぁと思うところもありましたが…
全体を通して自分らしくいていいと背中を押してくれるようなストーリーで良かったと思います。
専業主婦でいることのすごさが鮮明にかかれていて、両立している人の方が偉いようなながれもあるけど、専業が楽なわけでは全くない。いかに大変で大業なのか、男性にもみて欲しい。
対岸の家事~これが、私の生きる道!~のキャスト
【出演】
村上詩穂[多部未華子] 長野礼子[江口のりこ] 中谷達也[ディーン・フジオカ]
【スタッフ】
原作[朱野帰子] 脚本[青塚美穂/大塚祐希/開真理] プロデューサー[倉貫健二郎/阿部愛沙美] 演出[竹村謙太郎/坂上卓哉/林雅貴] 編成[吉藤芽衣] 製作[TBSスパークル/TBS]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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