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あらすじ
新人王最有力候補のボクサー・冴木輝彦(通称:テル)と生まれつき記憶力に長けているがコミュニケーションが苦手な友原勉(通称:ベン)。二人は同じ団地で兄弟のように育った。ベンはテルを真似てシャドーボクシングをしていられるだけで幸せだった。ベンにとってテルは憧れで、絶対だった。だが、そんなテルが新人王決定戦で北澤に負けてしまう。しかし、敗北後も、テルは何事もなかったかのように、あっけらかんと振る舞う。ベンにも変わらず優しく接するが、テルの生活は少しずつ荒み、遊び呆ける日々。まるでボクシングなど初めから興味がなかったようにすら見えるその姿が、ベンを不安にさせた。憧れだったテルを、たった一度の敗北により失ってしまったのだ。そんな喪失に耐えられないベンはある日、テルのグローブを持ち出して、「テルは負けない」「テルは負けない」と何度も呟きながら宿敵・北澤に復讐を誓い、歩き始める。
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あらすじ
喪失を乗り越えた先に光る、絆と癒しの涙—北の小さな町の漁師である善次(升毅)は、喧嘩別れをしてから一度も会っていない息子の光雄(和田聰宏)をがんで亡くす。東京で執り行われた葬儀にも出席せず四十九日を迎えようとしていたところに、光雄の妻の透子(田中美里)が娘の美晴(日髙麻鈴)と凛(宮本凜音)を連れて、善次の元を訪ねてくる。善次は、突然の訪問に戸惑い、うまく接することができないが、彼女たちを通して亡き息子に想いを馳せる。透子は、聴覚過敏を持つ自閉症の美晴を守るのに必死だ。「もう自分しかいない」という決意は、夫である光雄が亡くなってから更に強まっている。美晴は、守られてきた世界から一歩でも外に踏み出したいと願うものの、失敗したり不安を感じると、布団を被り夢の中に逃げ込む。そこは、父の光雄が生前病床で書いた『美晴に傘を』という絵本の世界であった。大事なことほど言葉にできない善次。自分にかけるべき言葉を見失っている透子。世の中の音を言葉にしていく美晴。やがて、小さな町の人々との交流も手伝い、善次、透子、美晴は、自分自身の内なる声に耳を傾け始める。
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ジャンル:ドキュメンタリー,野球制作国:日本
あらすじ
2024年ペナントレース、球団創設90周年という節目の年に、4年ぶりにセ・リーグを制した阿部ジャイアンツ。開幕前、決して前評判が高くなかったチームを阿部慎之助監督はいかにしてリーグ優勝に導いたのか? その舞台裏を、球団カメラが撮影したインサイド映像と、監督、コーチ、選手の独占インタビューからひも解く。
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あらすじ
「君に勇者たる資格があるかどうか、だ――」 『宇宙賢者』を名乗る謎の男「サスカル」が主人公・ユウマに告げたその言葉が、この闘いのすべての始まりだった。ユウマに課せられる想像を超えた究極の試練。「失敗すれば、君はアークとしての力を失う――」 怪獣防災科学調査所「SKIP」のメンバーとして守ってきた星元市の平和、「SKIP」に集う仲間たちと築き上げて来た信頼の絆、たびたび直面して来た怪獣を倒す意義への葛藤…。ウルトラマンに変身する光を手にしたからこそ、ひとり重圧を噛み締めて来たそんな使命たちが、いま、サスカルの手により弄ばれ、次々にユウマに襲い掛かる! 暴れる大怪獣たち、荒ぶる邪悪な宇宙人、時空さえも歪められた超次元の中で、ついにその姿を現す黒いウルトラマンアーク「ギルアーク」。 果たしてユウマは…ウルトラマンアークは、『想像力』を超えて最大の試練に打ち勝ち、未来を守り抜くことができるのだろうか?!
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ジャンル:ドラマ制作国:
あらすじ
物語の舞台は東京。デュリス演じるフランス人のジェイは日本人女性と結婚し、リリーという娘をもうけるが夫婦の間は諍いが絶えず、妻は子供を連れて姿を消してしまう。
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あらすじ
マイアミ市警のバッドボーイズことマイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)の上司、故ハワード警部(ジョー・パントリアーノ)に麻薬カルテルと関係があったという汚職疑惑がかけられる。無実の罪を着せられた彼のために、独自に捜査を始めた2人は、〈容疑者〉として警察からも敵組織からも追われる身に――。上司が残した最後のメッセージ「内部に黒幕がいる。誰も信じるな!」という言葉を胸に、汚名返上のための命がけの戦いがマイアミを離れて繰り広げられる。四面楚歌の中、頼れるのはお互いに一人だけ――。
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あらすじ
時は1938年、第2次世界大戦直前。ナチスから逃れてきた大勢のユダヤ人難民が、プラハで住居も十分な食料もない悲惨な生活を送っているのを見たニコラス・ウィントンは、子供たちをイギリスに避難させようと、同志たちと里親探しと資金集めに奔走する。ナチスの侵攻が迫るなか、ニコラスたちは次々と子供たちを列車に乗せる。だが、遂に開戦の日が訪れた。それから50年、ニコラスは救出できなかった子供たちのことが忘れられず、自分を責め続けていた。そんな彼にBBCからTV番組「ザッツ・ライフ!」の収録に参加してほしいと連絡が入る。そこでニコラスを待っていたのは、胸を締め付ける再会と、思いもよらない未来だった。
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あらすじ
目まぐるしく変わりゆく世界で、変わらない友情など存在するのだろうか―。!今からXX 年後、日本のとある都市。ユウタとコウは幼馴染で大親友。いつもの仲間たちと音楽や悪ふざけに興じる日々を過ごしている。こんな幸せな日常は終わらないと思っていた。高校卒業間近のある晩、いつものように仲間と共にこっそり学校に忍び込む。そこでユウタはどんでもないいたずらを思いつく。「流石にやばいって!!」と戸惑うコウ。「おもろくない??」とニヤニヤするユウタ。その翌日、いたずらを発見した校長は大激怒。学校に四六時中生徒を監視する AI システムを導入する騒ぎにまで発展してしまう。この出来事をきっかけに、コウは、それまで蓄積していた、自身のアイデンティティと社会に対する違和感について深く考えるようになる。その一方で、今までと変わらず仲間と楽しいことだけをしていたいユウタ。2人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ...。
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あらすじ
お笑いコンビ「Life record」の一輝と幸雄。芸歴22年目の二人は、未だに売れずに芸人を続けて いる。いつもの地下劇場でのライブ当日。いつまで経っても劇場に来ない幸雄の家に一輝が迎えに行くと、幸雄は引き篭もりを敢行していた。一輝は無理矢理に外に幸雄を連れ出すと、「漫才をやるぞ」と言い、誰もいない夜の公園で一方的に漫才を始める。次第に、漫才のネタではなく、お互いの本音が漏れ出して口論になっていく。
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あらすじ
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ジャンル:サスペンス・ミステリー制作国:日本
あらすじ
アイの子ども【推しの子】として転生した、アクアと双子の妹であるルビー。2人は、出産したことを隠しつつアイドル活動を再開したアイを応援しながら、アイのもとで成長していく。 やがてアイの人気は瞬く間に上昇し、B小町は東京ドームでのライブを控えていた。しかし、ライブ当日にアイの熱狂的なストーカーがアイの新居を訪れる―。
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あらすじ
少年院で知り合い、親友になったリョーマとイクト。朝倉未来のスピーチに感銘を受けた二人は、格闘技イベント・ブレイキングダウンのリングを目指す。家族や仲間に見守られながら夢を追う二人。しかし、その前に因縁のライバルが現れ、予期せぬ抗争に巻き込まれてゆく。果たして彼らは、新しい人生に踏み出す事ができるのか?
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あらすじ
993年、玄界灘を望む広大な敷地にドーム球場が誕生した。日本初の開閉式屋根を備えたスタジアム。希望に満ち溢れた「箱」の完成に、誰もが胸を高鳴らせていた。だけど、箱の「中身」は空っぽだった。福岡に来たばかりのころ、ホークスは弱かった。どれだけ負ければ気がすむのか。優勝なんて夢のまた夢。そんな球団だった。あれから30年。平成最多7度目の日本一を達成したホークスは常勝を揚げる球団になった。悔しさ。悲しさ。怒ったり、落ち込んだり。決して平坦ではなかった道の先で、笑ってくれるみんなが待っていた。王貞治、秋山幸二、工藤公康、藤本博史。空っぽの箱に歴代の将が愛情を注ぎ、いつしか底は見えなくなった。だけど、まだいっぱいになったわけではない。未来へつながるバトンは、新たに指揮を執る小久保裕紀に託された。ホークスは福岡でどんな道を歩んできたのか。そして、これからどんな道を歩んでいくのか。今だからこそ明かされる秘話、公式カメラだけが捉えていたあの瞬間。撮り下ろしインタビューを未公開映像でつづる長編ドキュメンタリー。
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あらすじ
新人女優のシヨンは、映画撮影のために山奥にある廃墟へとやって来た。しかし、変わり者と評判の監督から演技指導はなく、奇怪なダンスを屋上で踊るだけというものだった。かつてない演出に不安に駆られるシヨンは、共演者のチェユンに愚痴をこぼす。さらに、ギリギリの予算で組まれた現場は殺伐としていた。トラブル続きの撮影が進む中、突如血まみれの女性スタッフが現れる。そして、呆然とするシヨンたちを一瞥すると、屋上から飛び降りてしまう。地面に叩きつけられた体はあらぬ方向に折り曲がり、即死したかに思えた。しかし、彼女は立ち上がり、駆け寄った別のスタッフに襲い掛かる。その様相は、まるで生ける屍のようだった―。
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あらすじ
トラウマ再生装置「EXTREME FLASHBACKER」。装置を駆使し、迷惑客対応をするコンビニ店員かえで。ある日、彼女が働いていると強盗に襲われる。
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あらすじ
倒産した映画会社の倉庫で発見されたいわくつきのDVD。自称世直し系動画が迷惑者を懲らしめるという名目で廃ビルを探索する生配信。お笑い芸人とグラビアアイドルによるどこか奇妙な街歩き番組。編集マンとしての知識や持ち前の洞察力で動画の裏に隠された秘密を推理していく江尻とそれを見守る鬼頭だったが…。
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あらすじ
1960年代初頭、後世に大きな影響を与えたニューヨークの音楽シーンを舞台に、19歳だったミネソタ出身の一人の無名ミュージシャン、ボブ・ディラン(ティモシー・シャラメ)が、フォーク・シンガーとしてコンサートホールやチャートの寵児となり、彼の歌と神秘性が世界的なセンセーションを巻き起こしつつ、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの画期的なエレクトリック・ロックンロール・パフォーマンスで頂点を極めるまでを描く。
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あらすじ
今夏、初めて明かされるaespaの素顔。デビューからの 830 日間の記録 二度と訪れない“初めて”の瞬間を収めたドキュメンタリー
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ジャンル:サスペンス・ミステリー制作国:韓国
あらすじ
人生の崖っぷちに立たされ、生きるために自分の名前まで売ることになったイ・マンジェ。「名義貸し」の雇われ社長としてその界隈で名を馳せていた彼は、ある日突然1,000億ウォン横領の濡れ衣を着せられ、中国の私設刑務所に閉じ込められてしまう。「死亡した男=DEADMAN」となった彼の前に、政治コンサルタントであるシム女史が現れ、彼を救い出す。失った名前と人生を取り戻そうと復讐を誓うマンジェ、彼を利用して政治の流れを変える計画を立てるシム女史、そして父の死を償わせるためマンジェの後を追うコン・ヒジュ。横領事件をきっかけに結ばれた3人はそれぞれの目的のためにその黒幕を探るが…
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あらすじ
1,青年が臨床心理士に、子どものころに飼っていた猫・ミミとの思い出を楽しそうに語る。けれども実は、ミミは青年が作り出した架空の存在であるという。そんな掴みどころのない対話の中である事件の犯人である人物の真実が浮かび上がってくる。 2,喫茶店「喫茶マーず」で働く三兄妹のもとに1人の男がやってくる。男は、妻が若い男と心中し、自らも死のうとしたが死にきれずにいる。「そうだ、幸せな人から殺そう」と犯人に銃を突きつけられた三兄妹は、それぞれの人生で起こった不幸話を競い合う。 3,ある日の昼間、誰もいない公園で竜が文庫本を読んでいると、懐かしいにおいが鼻を突く。小学校時代の友人、正樹の家の部屋のにおいだとひらめいた竜は、においを確かめるため、正樹の家を20年ぶりに訪れる。竜は懐かしの二階の部屋にひとり寝転がり、「におい」を吸い込む。一方その頃、正樹の妻の今日子と正樹が何やら言い争いをはじめたようでー 4,風変わりな10人のギャングたちが、廃墟と化した工業地帯をジープで走り回る。その場を通りかかったアドマスはギャングたちのゲームへと誘われ、辿り着いた先は、暴力的なトーナメントだった。目的のわからないゲームに困惑するアドマスだったが、対戦は次第に非人道的な争いへと化す。 5,赤い眼鏡をかけたあおいはある日、田渕くんに告白される。あおいは思った。「田渕くんは本当に私のことが好きなのだろうか。私が赤い眼鏡をかけているから私のことが好きなのではないだろうか。赤い眼鏡をかけていたら誰でもいいのではないだろうか」と。それが気になって仕方ないあおいはある作戦を思いつき、自転車で走り出す。 6,女子大生の綾瀬みつきは、親友の星野うみに片想いをしている。合コンを抜け出してきた2人は閉店間際の銭湯に駆け込む。いつものようにうみの恋愛話を聞かされるみつき。次第にみつきは自身の想いがあふれてしまう。
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あらすじ
《 MLF秋田市 地域特別制作作品 》望遠鏡で自分の住んでいる町を見ることが趣味の少年・凛太郎は頭が鹿になった男が全力で走っているところを目撃する。鹿男のことが気になって仕方がない凛太郎は、鹿男を追いかける。凛太郎の不思議な体験を記録したちょっと変わった物語。
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あらすじ
深夜のファミレスに集うミッキー、まっつん、ジャンボのフリーター3人組。今夜もいつものようにゆるいトークを繰り広げる3人だったが、突然夜空に閃光が走るのを目撃する。さらには、平和なファミレスを脅かす招かねざる客までもが登場し・・・?はたして3人は愛するファミレスを危機から救うことができるのか!?THE3名様史上、かつてない長い夜の幕が上がる!!!
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あらすじ
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あらすじ
1976年、対立する二大政党により国が分断されていたジャマイカ。国民的アーティストとなっていたボブ・マーリーは国内の政治闘争に巻き込まれ、銃撃されてしまう。だがその僅か2日後、ボブは怪我をおして「スマイル・ジャマイカ・コンサート」のステージに立ち、8万人の聴衆の前でライブを披露。その後身の危険を感じロンドンへ逃れたボブは「20世紀最高のアルバム」(タイム誌)と呼ばれる名盤『エクソダス』の制作に勤しむ。さらにヨーロッパ主要都市を周るライブツアーを敢行し、世界的スターの階段を駆け上がっていく。一方母国ジャマイカの政治情勢はさらに不安定化し、内戦の危機がすぐそこに迫っていた。深く傷ついたジャマイカを癒し内戦を止められるのはもはや政治家ではなく、アーティストであり国民的英雄であるこの男だけだった———
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あらすじ
守屋は清掃の仕事をして生計をたてていた。唯一の趣味はASMRの配信を聴くことだった。明葉(AKIHA)は女性の配信者。彼女は、顔を隠して、声や、食べる音、物を触る音など様々な音を動画で配信していた。守屋はこの明葉の配信にハマっていた。時間をみつけては、明葉のASMR動画を楽しみに日々を過ごしていた。そんなある日、明葉がハイヒールを履いて公衆トイレを歩く音をLIIVE配信していた。その配信をみていた守屋は驚きを隠せない。なぜなら、その公衆トイレは、守屋がいつも清掃をしている場所だったからだ。音でつながる見知らぬ男女。顔も見えない、素性もわからない―。そんな彼らに待ち受ける運命とは!?。
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あらすじ
ビジネス誌の編集者・宮田晃啓(長谷川慎)は新しいコラムの執筆依頼のため売れっ子大学准教授・岩永崇(古屋呂敏)のもとを訪れる。しかしそれは、黒歴史と化した高校時代に別れた《初恋相手》だった―!上京して十数年…駆け落ちを約束するほどの大恋愛をした過去を封印し最愛の彼女もできて“それなり”に生きてきた宮田だったが、この出会いをキッカケに仕事もプライベートも岩永のペースに翻弄されまくり?!素直になれない<オーバー30(サーティー)男子>の偶然の再会から始まる駆け引きだらけの「二度目」の恋が動き出す・・・。
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あらすじ
2021年、ボーイズグループ発掘オーディション番組「THE FIRST」から火がつき、鮮烈なデビューから1年、NHK紅白歌合戦に堂々の初出場を果たし、代々木第一体育館での単独ライブなど国内アーティストとしての地位を確立したBE:FIRST。デビューして2年目にして、急速な進化が止まらない彼らのオーディションから現在に至る【集大成】のライブドキュメンタリー映画が全国公開となります。本作は、BE:FIRSTを大きく成長させ、堂々たるステージを見せた初の全国ツアー「BE:FIRST 1st One Man Tour ""BE:1"" 2022-2023」のライブパフォーマンスや、彼らの原点となったボーイズグループ発掘オーディション番組「THE FIRST」、そして各メンバーのインタビュー、ライブの裏側等が内包されており、更に、世界を目指す彼らの一歩となる、映画でしか観られない韓国で撮影した「Message-Acoustic Ver .- 」のスペシャルパフォーマンスが観られます。
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ジャンル:サスペンス・ミステリー制作国:日本
あらすじ
捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班=通称・キントリ」。可視化された「取調室」という密室の戦場で、“言葉の銃撃戦”を繰り広げ、一筋縄ではいかない被疑者をマル裸にしていく—。超大型台風が連続発生し、国家を揺るがす非常事態の最中、内閣総理大臣・長内洋次郎(市川猿之助)は、災害対策会議に10分遅れて到着する。さらに、その「空白の10分」を糾弾する暴漢・森下弘道(佐々木蔵之介)が現れ、総理大臣襲撃事件が発生する—。警視庁は、森下の起こしたテロ事件を早急に解決するため、キントリの緊急招集を決定。真壁有希子(天海祐希)らキントリチームは取調べを開始するが、森下は犯行動機を語らないどころか、取調室に総理大臣を連れて来い!と無謀な要求を繰り返す。森下の取調べが行き詰まる中、長内総理に“ある疑惑”が浮かび上がる。「総理を取調べたいんです。」有希子は真相解明のために総理大臣を事情聴取すべく動き出すが…。熟練のチームワークと緊迫の心理戦。キントリは全てを懸けて、前代未聞の取調べ…内閣総理大臣との最後の闘いに挑む。
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あらすじ
BTSという世界で絶対的な存在感を誇るグループ,そうしたグループを支え、メンバーやファンからも 絶大な信頼を誇る“完璧なリーダー”RM 本名 キム・ナムジュン 彼がエンターテイメントの世界を しばらく離れる前に打ち明けた “正直な気持ち” それは、世界中が抱く“BTSの完璧なリーダー像”とは異なる、 包み隠さずにさらけ出された葛藤、不安、悩み。 そうした中 『Right Place, Wrong Person』の制作過程において 様々なクリエイターとの出会いや、やり取りを通して得る気付きや、発見。 そして、そこから導き出され、少しづつ拾い集められていく“未来への小さな希望” これは、RM そして キム・ナムジュンの 噓の無い正直なドキュメンタリー これを観たら、あなたはきっと RM、BTSの進化と可能性 そして今後に待つ眩しい未来を、確信するだろう
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あらすじ
新種合成麻薬事件から3年後の2018年。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。マ刑事は捜査を進めるうちに、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した特殊部隊出身の“元傭兵”ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。一方、組織オーナーで“ITの天才”CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが……。
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ジャンル:サスペンス・ミステリー制作国:日本
あらすじ
ー目が覚めると病院にいた。医者が言うには、雷に打たれたらしい。それ以前の記憶は、無い。
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ジャンル:ラブストーリー・ラブコメディ制作国:中国
あらすじ
行方不明の母親を探すために香港へ向かったタイ人のパリン(ウィン)は、宿泊したホテルのフィリピン人フロントスタッフ、アイリス(ジャネラ・サルバドール)と出会う。ある日、パリンはアイリスに母親探しを手伝ってほしいと依頼し、二人は共に母親を探し始める。彼らの人生において忘れられない特別な旅が始まる ―― 。
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あらすじ
高校時代、ともに陸上部だった大和・瑛次郎・賢・陸・勇吾・譲司。全員でおそろいのミサンガをつけるほど仲の良いメンバーで、良きライバルとして競い合っていた。高校卒業後はそれぞれの道を歩んでいた6人。ある日、彼らのもとへ「逃走中」参加者招待のメールが届く。【逃走中 ~MISSION IN TOKYO ~開催決定!賞金総額1億円オーバー!】変わらぬ毎日に退屈していた大和をはじめ、それぞれの想いや野望を抱える6人はゲームに参加することに。「ハンター放出」の合図でいよいよゲームがスタート!必死にハンターから逃げる参加者たち。その中で、バラバラになっていた元陸上部の6人は久しぶりの再会を果たす。しかし、それぞれの事情があり、かつての絆は失われていた…。そんな中、緊急事態発生!!ゲームを管理するクロノス社が何者かに乗っ取られ、一部のハンターが暴走、制御不能に!?捕まった途端に黒い影に覆われ消滅してしまう参加者たち。「これはゲームではない! 殺人ハンターから逃げろ!」新しいゲームマスター〈K〉とワイルドハンターによりゲームは支配されてしまった!「ココカラハ、アナタ方ノ命ヲ賭ケテ走ッテモライマショウ」突然〈命賭け〉のゲームと化した逃走中!生き残ったら賞金はなんと100億円!?莫大な賞金と、数々の超危険なミッション。生き残れるのは誰なのか、そして6人の絆は戻るのか…?大切なのは、金か命か?究極の「逃走中」がスタートする!
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あらすじ
広い宇宙の数あるひとつ、燦然と輝く命の星、地球。世紀末を無事乗り越えた神の子イエスと仏の悟りを開いたブッダは、日本の四季折々を感じながら下界で密やかにバカンスを楽しんでいた。東京・立川にある風呂なし6畳一間のアパートをシェアし、ふたり暮らし。アイスを分け合ったり、近所の商店街で福引きを楽しんだり、お笑いコンビ「パンチとロン毛」を結成したり。ゆるーい日常を過ごす2人の元にある日、招かれざる客が訪れ、衝撃の事実が伝えられる。やがてそれは、世界の命運を左右する<神×仏×天使×悪魔>が入り乱れる予測不可能な”聖戦”へと繋がっていく―。諸行無常の現世に、最後の審判が下される時、いま、地球の平和は再びイエスとブッダに託された!
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あらすじ
凄腕エージェントのアーガイルが、謎のスパイ組織の正体に迫る大人気小説「アーガイル」。ハードなシリーズの作者エリー・コンウェイの素顔は、自宅で愛猫のアルフィーと過ごすのが至福の時という平和主義。だが、新作の物語が実在するスパイ組織の活動とまさかの一致でエリーの人生は大混乱に! 小説の続きをめぐって追われる身となった彼女の前に現れたのは、猫アレルギーのスパイ、エイダン。果たして、出会うはずのなかった二人と一匹の危険なミッションの行方は──?!
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あらすじ
死に直面したアナイリン・べヴァンは、深い記憶を頼りに、幼少期から地下採掘場、議会、チャーチルとの戦いまで、人生を遡る気の遠くなるような旅に出る。
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あらすじ
謎の組織グングニルに父を殺された照朝は、99本の“悪魔の鍵”を全て破壊するため、父の残した言葉を手掛かりに鍵集めの旅を続けていた。【鍵を求める照朝の前に現れる新たな敵は、宗教団体を運営し、妹は人の心を読む力があるという謎の兄妹。そして99本目の鍵を持つ、父の仇・崩心。】照朝は、親友の初と悠季、仲間となった潜夜と紫とともに、新たなるACMA:GAMEに臨む。5文字で好きな能力を決め、相手の的を射る『五字戦闘(ファイブスペルサバイバル)』。爆発物を積んだ車に乗る絶体絶命の『落下真偽心眼(ダウントゥルーオアフォールス)』。そして、「悪魔の鍵」発祥の地である古代遺跡の最深部を舞台にしたサバイバルゲーム『冥王剣闘士(ザ・グラディエーター)』は、人類の存亡をかけた最終決戦へと発展する。仲間達全員の命を懸けた、超極限のデスゲーム!悪魔との命懸けの最終決戦がはじまる。
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あらすじ
仕事に追われ、眠れない毎日を送るサラリーマン・浩国(金子隼也)は、ある日疲れ果てて路上に倒れ込んでしまう。浩国が目を覚ますと、なぜか中学生の頃に仲良くしていた少年・甲斐(野村康太)がそこにいた。12年ぶりに再会した二人だったが、甲斐は住む所がなくなったと言って、浩国の家へ転がり込む。翌日浩国が帰宅すると、甲斐が夕食を作って待っていた。「こんなに飯が美味いって思ったの、久しぶりかも」。毎日ご飯を作ることを条件に、二人の同居生活がスタートする。
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あらすじ
取り返しのつかない15 秒。その一瞬で、すべてが砕け散る。理想のフラワーショップを開くという夢を実現すべく、ボストンにやってきた若き女性リリー(ブレイク・ライブリー)。そこでクールでセクシーな脳神経外科医ライル(ジャスティン・バルドーニ)と情熱的な恋に落ちる。幸せで穏やかな日々を過ごす二人だったが、リリーを大切に想うライルの愛は、次第に望まぬ形で加速してゆく…。それは彼女が封じたかつての記憶を呼び覚ますものだった。自分の信じる未来を手にするため、リリーは過去の自分自身と向き合い、ある決意を胸にする――。
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あらすじ
新人女優のシヨンは、映画撮影のために山奥にある廃墟へとやって来た。しかし、変わり者と評判の監督から演技指導はなく、奇怪なダンスを屋上で踊るだけというものだった。かつてない演出に不安に駆られるシヨンは、共演者のチェユンに愚痴をこぼす。さらに、ギリギリの予算で組まれた現場は殺伐としていた。トラブル続きの撮影が進む中、突如血まみれの女性スタッフが現れる。そして、呆然とするシヨンたちを一瞥すると、屋上から飛び降りてしまう。地面に叩きつけられた体はあらぬ方向に折り曲がり、即死したかに思えた。しかし、彼女は立ち上がり、駆け寄った別のスタッフに襲い掛かる。その様相は、まるで生ける屍のようだった―。
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あらすじ
21世紀のポップアイコンであるBTS SUGAが“Agust D”として初のソロワールドツアーを敢行した。本作では、世界10都市・全25公演の集大成として、全世界のARMYを魅了した「SUGA | Agust D TOUR 'D-DAY' THE FINAL」のTHE FINAL公演を記録、シネマティック専用カメラで撮影した貴重なアングルの映像と、パワフルで臨場感あふれるサウンドと共に映像化。彼のアイデンティティでもある絶妙なサウンドと、世界のトップアーティストを凌駕するパフォーマンスが共鳴する。そして、実現したBTSメンバーとの共演の瞬間――。バックステージでキャッチしたSUGAの素顔やメイキング映像に加えて、RM、JIMIN、JUNG KOOKがゲストとして登場した感動のコラボステージも収録。
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あらすじ
世界一、負けず嫌いのテニスプレイヤーの世界一への戦いが、始まる。2022年。彼女の姿は羽田空港にあった。向かう先は欧州遠征。その地の空気を楽しみながら、対戦を重ねていく。そんな上地には、どうしても勝てない相手がいた。ディーデ・デフロート選手。あと一歩が届かない。ということは世界一になれないということ。金メダルには届かないということ。上地は負けるのが嫌いだった。負けず嫌いの彼女は、もう負けたくなかった。そのために彼女は練習方法を変え、車椅子の改造に乗り出した。
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あらすじ
2019年、FIBAバスケットボールワールドカップに出場した男子日本代表は、 世界の強豪相手に5戦全敗、出場32か国中31位の成績に終わる。2021年、「開催国枠」で出場した東京2020オリンピック、格上相手に3連敗を喫し、予選リーグ敗退。「バスケ男子日本代表は世界で勝てない」世の中の声は厳しかった。逆風が吹く2021年9月、当時、バスケットボール女子日本代表HCだった。トム・ホーバスが男子日本代表の新HCに就任。東京2020オリンピックで女子日本代表を銀メダルに導いた指揮官は、世界と戦える戦略と情熱を注ぎ込み、新たなチームを築き上げた。そして2023年8月、歴史を超えたあの夏へ。FIBAバスケットボールワールドカップ2023開幕。強豪国がひしめく「死のグループ」と言われた中、ホーバスHCは、【BELIEVE=ビリーブ】という言葉をチームに掲げ、世界に挑む選手たちを鼓舞し続けた。苦悩する練習中の姿、ロッカールームの檄、日本バスケにかける想い、密着カメラだからこそ捉えることができたあの熱戦の舞台裏。そしてスクリーンによみがえるスーパープレーの数々と歓喜の瞬間。さらに、トム・ホーバスHCや代表選手のインタビューを新たに収録、激戦を振り返りながら知られざる思いが語られていく。日本バスケの暁を信じて走り抜いた、諦めなかった男たちの<熱狂の物語が幕を開ける
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あらすじ
恋人同士になった平良と清居は幸せな同棲生活を送っていた。大学卒業を控え、人気カメラマンのアシスタントとして働きはじめた平良と俳優として活躍の場を広げる清居。やがて、そんな清居の邪魔になりたくないと距離を置くようになっていく平良だったが…。
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あらすじ
2023年2月、オランダ・アムステルダム国立美術館で史上最大のフェルメール展が開催された。この展覧会のために世界中から集められたフェルメールの作品は28点。 113ヵ国から65万人が来場し、会期中のチケットは発売後数日で完売するほどの人気を博した。本作は、これほどまでにフェルメールの作品が一堂に会することはないとされた貴重な展覧会の映像作品。「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」などをはじめとする日本でも人気の高いフェルメール作品をアムステルダム国立美術館の館長と展覧会のキュレーター陣が紹介。 研究によって明らかになったフェルメールの手法などから、より深くフェルメール作品を知ることができる作品となっている。 スクリーンでフェルメールの作品と対峙し、光、色彩、そこに描かれた人々の物語を知り、ディテールまで独り占めできる時間が堪能できる本作。 なぜフェルメールは人々を魅了するのかー その答えをスクリーンで確かめよう。
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あらすじ
1960 年代。様々な制度により、特に女性の将来に選択肢は少なかった。しかし、靴職人を 目指した一人の女性がいた。時代に逆らい、自分を貫いた「覚悟の物語」
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あらすじ
ある時、訪れたシチリアでの事件で負傷したことをきっかけに、肉体的にも精神的にも限界を迎えたロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、アマルフィ海岸沿いの静かな田舎町に辿り着く。よそ者にも関わらず身内のように看病し、親しみをもって「ロベルト」と呼んで接してくれる街の人々。昼の顔、夜の顔を使い分け、長い時間をたった一人、誰にも頼らず生きてきたマッコールにとって、それはまさに癒しと救いだった。マッコールはこの街を安住の地と心に誓い、イコライザーのスイッチともいうべき腕の時計を外すことを決意。そこで穏やかに残りの人生を送るはずだった。 しかし、小さなこの街にも悪の魔の手は忍び寄っていた。街の人たちが次々と凄惨な事件に遭うのを見て、マッコールは再び[仕事]を再開する。自分を救ってくれた大切な人々を、街を、今度は自分が救うため。善良なすべての人々を救うのがイコライザ―の流儀であり、マッコール自身の大いなる復讐でもあるのだ。しかしそれが引き金となり、事態はイタリア全土を巻き込む爆破テロ事件へと拡大してゆく・・・。 一度外した時計を再び身に着けるマッコール。彼がカウントするのはわずか9秒。怒りが頂点に達したマッコールに、もはや19秒は必要ない。最後にして最大の[仕事]が始まる ――。
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あらすじ
母を亡くし、ロンドン郊外のアパートにひとりぼっちで暮らす12歳のジョージー。親友アリと自転車を盗んでは転売して日銭を稼ぎながら、母が遺したホームビデオを見て孤独と悲しみを耐え忍ぶ日々を送っていた。そんなジョージーのもとに、12年間ずっと行方がわからなかった父ジェイソンが突然訪ねてくる。父に対して複雑な気持ちを抱くジョージーだったが、父娘は別々に過ごしてきた年月を埋めるかのように、ぎこちないながらもともに時間を紡いでいく。
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あらすじ
1984年ロサンゼルスオリンピック、男子レスリングフリースタイル57キロ級金メダリストの富山英明の生き様を追ったドキュメンタリー。1978年、79年の世界選手権を連覇し、1984年のロサンゼルス五輪で金メダリストになったレスラーの富山英明は、引退後も指導者として日本の五輪メダル獲得に貢献し、日本レスリング協会の会長にも就任するなど、レスラーとしての生涯を貫いている。1984年には自叙伝「夢を喰う」を出版したが、そこには単なるサクセスストーリーではない、人間の孤独な問いが書き記されている。富山は一瞬ですべてが決まる勝負の世界に身を置きながら、勝負だけにとらわれておらず、「負けることが許されない宿命を背負った者の苦悩」と「どんなに望んでも勝てない者の苦悩」を等しく理解する度量をもちあわせている。
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あらすじ
3つの“喪失と再生”の物語が「イカロス」の世界観を軸に緩やかに交差し、ひとつの“希望”へと向かっていく。/「トイレのハナコ」(監督:児山隆)、「豚知気人生」(監督:枝優花)、「十年と永遠」(監督:中川龍太郎)